IMP.の2026ライブスケジュール
2025年12月にリリースされた待望の2ndアルバム『MAGenter』を引っ提げ、いよいよ今週末の1月10日から全国アリーナツアーがスタートします。
今回のツアーは全国6都市、全19公演という大規模な構成となっており、IMP.の勢いを象徴するようなスケジュールです。
特に、ツアー初日となる兵庫公演は、話題の新しいアリーナ「GLION ARENA KOBE」で開催されるため注目が集まっています。
| 日程 | 開催地 | 会場 | キャパ |
|---|---|---|---|
| 1/10(土)~1/12(月・祝) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE ※全4公演 |
約1万 |
| 1/21(水)~1/22(木) | 神奈川 | 横浜アリーナ ※全3公演 |
約1.7万 |
| 2/5(木)~2/6(金) | 広島 | 広島グリーンアリーナ ※全3公演 |
約1万 |
| 2/14(土)~2/15(日) | 宮城 | セキスイハイムスーパーアリーナ ※全3公演 |
約7,000 |
| 2/25(水)~2/26(木) | 愛知 | 日本ガイシホール ※全3公演 |
約1万 |
| 4/4(土)~4/5(日) | 北海道 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ ※全3公演 |
約1万 |
全19公演の総動員数は、推定で約20万2,000人規模となります。
各会場のキャパシティと公演数から見ても、IMP.の人気拡大に合わせて会場規模も大きくなっていることがわかります。
特に平日の公演(神奈川、広島、愛知)は、学校や仕事帰りに参加するファンも多いため、開演時間(18:00等)に間に合うよう交通機関を事前にチェックしておきましょう。
IMP.のライブチケット2026の倍率は?

それでは、今回のツアーのチケット当選倍率を試算してみましょう。
IMP.はファンクラブ会員数の推移を公式には発表していませんが、SNSのフォロワー数やCD売上の伸び率から予測を立てています。
【倍率算出の前提条件】
- 総座席数:約202,000席
- 推定FC会員数:約150,000人
- 1人あたりの申込数:平均2.5枚
※複数公演への重複申込を含む
IMP.のファン層(PINKY.)は非常に熱量が高く、地元公演だけでなく遠征も辞さない方が多いため、申し込み数は会員数以上に膨れ上がる傾向にあります。
予想される全体倍率
(15万 × 2.5枚) ÷ 20.2万席 =
約1.85倍
全体平均で見ると「約2人に1人が当選する」計算になりますが、これはあくまで全公演を均した数字です。
実際には、会場の立地や日程によって当選難易度は天と地ほどの差があります。
会場別の倍率傾向(難易度)
- 🔥 神奈川(横浜アリーナ)
予想倍率:3.5倍~4.5倍首都圏エリアでアクセスが抜群に良いため、平日開催であっても申し込みが殺到します。
最もチケット確保が難しい最難関会場です。
- 😰 兵庫(GLION ARENA KOBE)
予想倍率:3.0倍~4.0倍ツアー初日が含まれること、そして成人の日を含む3連休開催であることから、遠征組も多く激戦区となります。
- 🙂 愛知・広島
予想倍率:2.0倍前後平日ど真ん中の開催が中心となるため、学生や社会人が参加しづらく、比較的狙い目の会場でした。
- 🎫 宮城・北海道
予想倍率:1.2倍~1.5倍大都市圏から距離があり、宿泊や交通の手配が必要になるため、倍率は落ち着く傾向にあります。
「絶対に1公演は入りたい!」という方は、ここを第一志望にすると当選確率がグッと上がります。
現在(2026年1月7日)、1月開催の兵庫・神奈川公演に関しては、残念ながら一般発売が終了しています(2025年12月20日に発売済み)。
しかし、2月以降の公演(広島、宮城、愛知)や4月の北海道公演については、これから一般発売が行われる可能性があります。
一般発売は抽選ではなく「先着順」のケースが大半であり、まさに秒単位の戦いです。
当選確率を上げる方法を解説!

ここからはライバルに差をつけ、チケットを勝ち取るための具体的な対策を伝授します。
1. 「待合室」機能への対策が最重要
最近のプレイガイド(ローソンチケットやCNプレイガイドなど)では、アクセス集中を防ぐために「待合室(ウェイティングルーム)」機能が導入されています。
前回の兵庫・神奈川公演の一般発売では、「販売開始時刻の15分前(9:45)」から待合室が開場しました。
✅ 攻略のポイント
- 発売開始の10:00ちょうどにアクセスしても繋がりません。
- 必ず9:45前には販売ページを開いて待機し、待合室が開いた瞬間に列に並ぶことが重要です。
- 注意:待合室に入ってからブラウザを更新(リロード)すると、順番が最後尾に回される恐れがあります。画面が切り替わるのをじっと待ちましょう。
2. 会員登録とクレカ情報の事前登録
チケットをカートに入れることができても、安心はできません。
住所や決済情報を入力している数分の間に、他の方にチケットを確保され「在庫切れ」になってしまうケースが多発します。
利用するプレイガイドの会員登録は前日までに済ませておきましょう。
また、決済方法は「クレジットカード」を選択し、カード情報をマイページ等にあらかじめ登録しておくことで、購入時の入力時間を大幅に短縮できます。
セキュリティコード(カード裏面の3桁の数字)だけは、入力が必要になる場合が多いので、暗記するか手元にメモを用意しておいてください。
3. 正確な時報の確認
一般発売はコンマ1秒を争うスピード勝負です。
スマートフォンの時計は数秒ズレていることがあるため、当てにしてはいけません。
10:00ジャストに購入ボタン(または「待合室へ」ボタン)を押せるよう、117番の時報や、NICT(情報通信研究機構)のインターネット時計を利用して、秒単位で時間を管理してください。
PCで参戦する場合は、ブラウザの別タブで日本標準時を表示させておくのがおすすめです。
チケットが取れなかった場合の最終手段:公式リセール
「先行抽選もダメ、一般発売も繋がらなかった…」
そう落ち込んでいるPINKY.の皆さん、まだ諦めるのは早いです。
IMP.が所属するTOBEのライブでは、公式の「リセール(チケットトレード)」システムが導入される傾向にあります。
これは、当選しても体調不良や急用で行けなくなってしまった人がチケットを出品し、欲しい人が定価で購入できる公式のシステムです。
💡 公式リセールのメリット
- 定価取引で安心:高額転売の心配がなく、手数料も正規の範囲内です。
- 詐欺のリスクゼロ:公式サイトを通すため、「お金を払ったのにチケットが届かない」といったトラブルがありません。
- 電子チケット対応:「MOALA Pocket」等のアプリを通じて、安全にチケットを受け渡しできます。
狙い目は「公演直前」!
リセール市場が最も活発になるのは、公演日の1週間前~前日です。
「仕事の都合がつかなくなった」「体調を崩してしまった」など、直前になって出品されるケースが非常に多いためです。
実際、過去のTOBE関連のライブでも、公演前日や当日にリセールでチケットを確保できたという報告が多数上がっています。
最後まで希望を捨てず、こまめにリセールサイトをチェックし続けましょう。
※注意※
SNS上の個人間取引や、非公式のチケット売買サイトの利用は絶対に避けましょう。
詐欺被害に遭うだけでなく、転売チケットとみなされて当日入場できないリスクがあります。
まとめ:MAGenterツアーに参加するために

IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenterは、彼らにとって最大規模のアリーナツアーであり、ファンの期待も最高潮に達しています。
最後に、今回の記事のポイントを振り返りましょう。
- ✅ 倍率は激戦:全体で約1.8倍、横浜・神戸などの都市部は3倍~4倍超えのプラチナチケットです。
- ✅ 一般発売情報:1月公演分は終了。2月以降(広島・宮城・愛知)や4月(北海道)の発売情報を公式サイトで毎日チェックしましょう。
- ✅ 勝負は開始15分前:一般発売は「待合室」への待機スピードが命運を分けます。
- ✅ 最後の望み:公演直前まで「公式リセール」をチェックし、正規ルートでのチケット確保を目指しましょう。
IMP.のメンバーも、一人でも多くのPINKY.に会えることを楽しみにしているはずです。
この記事を読んだ皆さんが、無事にチケットを手にし、会場で最高の時間を過ごせることを心から祈っています!