1. 【2026最新】TWICEライブの日程・会場・倍率一覧表
2026年開催の「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の日程、会場キャパシティ、そして独自に算出した当選倍率をひとつの表にまとめました。
今回は、記念すべき10周年を飾る「国立競技場」での3DAYS公演が対象です。
▼ 日程・会場・キャパ・予想倍率まとめ ▼
| 日程 | 開催地 | 会場名 | キャパ | 予想倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 4月25日(土) |
東京 | 国立競技場 | 約70,000人 | 約4.4倍 |
| 2026年 4月26日(日) |
東京 | 国立競技場 | 約70,000人 | 約5.0倍 |
| 2026年 4月28日(火) |
東京 | 国立競技場 | 約70,000人 | 約3.6倍 |
検索結果では「8万8千人」と表示されることが多いですが、これは理論上の最大値であり、ライブ開催時はステージセットで席が減ります。
本記事では、過去の国立公演の実績や見切れ席を考慮し、現実的な最大値「70,000人」で算出しています。
表を見ていただくと分かる通り、平日開催の4月28日(火)が、他の日程に比べてわずかに倍率が低く、狙い目となります。
次章では、この「7万人」という座席数に対して、どれくらいの応募が殺到するのか、詳しい計算根拠を解説します。
2. チケット当選倍率の計算根拠【申込数vs収容人数】
この投稿をInstagramで見る
「国立競技場なら全員当たるのでは?」
そう思われる方も多いかもしれませんが、具体的な数字で計算すると厳しい現実が見えてきます。
ライブ会場の最大収容人数(キャパ)
現在の国立競技場の固定座席数は約68,000席です。
インターネット上には「8万人収容」という情報もありますが、これは旧計画の数値などが混ざっており、実際のコンサートでは使用できません。
通常、ステージ設置によりスタンド席の一部がつぶれ、代わりにアリーナ席(グラウンド)が追加されます。
これらを考慮し、過去の国立公演(Ado等)の最大実績値を採用して計算します。
- 🏟 1公演あたりの最大キャパ:
約70,000人
(アリーナ席を含む) - 📅 全3公演の合計動員数:
約210,000人
チケット申込数の予想
TWICEの日本ファンクラブ会員数(ONCE JAPAN)や、SNSフォロワー数、そして10周年という話題性を考慮し、申込数をシミュレーションします。
🎫 予想応募総数
約900,000件
※1人あたり2枚申込、複数公演エントリーを含む平均値。
※FC会員、W会員、一般応募の総計。
最終的な倍率結果
「7万人」という特大キャパで計算しても、倍率は以下のようになります。
応募 90万件 ÷ 座席 21万席 =
約4.3倍
約4人に1人しか当選しない計算です。
しかもこれは「全公演の平均」です。
人気が集中する日曜日は、この倍率をさらに上回るでしょう。
3. 一般発売のチケット当選確率を上げる5つの方法

FC先行で落選しても、まだ諦めないでください!
一般発売やリセールでチケットを勝ち取るための、具体的な5つのテクニックを紹介します。
① プレイガイドの会員登録と決済情報の事前登録
一般発売(先着)は「1秒を争うスピード勝負」です。
発売開始時刻になってから住所やクレジットカード情報を入力していては、完了する頃には売り切れてしまいます。
ticket board(チケボ)や各プレイガイドのマイページにログインし、情報は常に最新の状態にしておきましょう。
ログインパスワードを事前にコピペできる状態にしておくのも有効です。
② 通信環境を整える(5Gまたは高速Wi-Fi)
申し込みボタンを押した瞬間の「繋がりやすさ」が命運を分けます。
スマートフォンのキャリア回線(5G)は比較的安定していますが、人が密集する場所では遅くなることも。
可能であれば自宅の高速光回線のWi-Fi(5GHz帯)を使用するなど、最も反応速度(Ping値)が速い環境を選んで待機してください。
③ 「戻りチケット」のタイミングを知る
サイト上で「予定枚数終了」の表示が出ても、すぐに画面を閉じないでください。
一般発売開始の数分後〜数十分後に、決済エラーや操作ミスで確保されなかったチケットが復活する「戻り」が発生することがあります。
開始から30分〜1時間程度は、諦めずにリロード(再読み込み)を繰り返して確認しましょう。
④ 機材開放席・見切れ席の販売をチェックする
公演直前(数日前〜前日)になると、ステージセットが実際に組まれたことで「機材開放席」や「体感席(見切れ席)」が追加販売されるケースが多いです。
これらは先着順であることがほとんどです。
TWICE公式X(旧Twitter)の通知をオンにして、直前情報を絶対に逃さないようにしましょう。
⑤ 公演日の「平日」を狙う
今回の日程では、4月28日(火)が唯一の平日開催です。
仕事や学校の都合で申し込みを避ける層が一定数いるため、土日公演に比べてわずかに当選確率が上がります。
「どうしても行きたい!」という方は、スケジュールを調整して平日公演を第一希望にすることをおすすめします。
4. 狙い目の公演はいつ?倍率から見るおすすめ日程
「とにかく一度でいいからTWICEに会いたい!」
そんな方が戦略的に申し込むべき日程を分析しました。
✅ 最も倍率が低いのは「4月28日(火)」
やはり平日の最終日が、相対的に見て一番の狙い目です。
狙い目の理由:
学校や仕事がある平日開催のため、土日にしか参加できない層(学生や遠征組の一部)の申し込みが物理的に減ります。
⚠ 注意点
ただし、この日がツアーファイナル(千秋楽)となる可能性が高いため、「最後を見届けたい」という熱心なファンが集中するリスクもあります。
それでも、ライト層が減る分だけ当選確率は高くなる傾向にあります。
🔥 最も倍率が高いのは「4月26日(日)」
日曜日は最もチケットが取りにくい「激戦日」となります。
激戦の理由:
翌日が月曜日(平日)であっても、公演時間が早ければその日のうちに帰宅できるため、全国からの遠征組が最も参加しやすい日程だからです。
この日の倍率は平均を大きく上回り、6倍〜7倍を超えてくる覚悟が必要です。
「第1希望」にする場合は、第2希望以降で平日を混ぜるなどの工夫をおすすめします。
ご自身のスケジュールと相談しつつ、少しでも当選確率の高い日程を戦略的に選んでみてください。
5. まとめ:TWICE国立競技場公演は激戦必至!

今回は、2026年に開催される「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」のチケット倍率と当選のコツについて解説しました。
📌 記事のポイントまとめ
- 🏟 会場:
国立競技場(MUFG STADIUM) - 📅 日程:
2026年4月25日(土)・26日(日)・28日(火) - 🎫 平均倍率:
約4.6倍(土日は5倍超えの予想)
2026年はTWICEにとっても、私たちONCEにとっても、活動10周年を祝う特別なアニバーサリーイヤーです。
「国立競技場」という歴史的な大舞台でのパフォーマンスは、間違いなく伝説のライブになるでしょう。
倍率は非常に高いですが、チャンスは一度きりではありません。
FC先行、プレイガイド先行、一般発売、そしてリセールと、すべてのタイミングを逃さずトライし続けてください。
夢のスタジアムで会いましょう!✨