マカロックツアーvol.21の日程・会場【2026】
2026年の幕開けとともに、マカロニえんぴつ最大規模のホールツアー「マカロックツアーvol.21 〜心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしてゆけ篇〜」がスタートします。
本ツアーは、待望のニューアルバム『physical mind』を引っ提げたリリースツアーです。
1月の埼玉公演を皮切りに、4月の沖縄ファイナルまで、全国19都市で全25公演が予定されています。
まずは、お近くの開催地とスケジュールをチェックしてみましょう。
| 日程 | 地域 | 会場 |
|---|---|---|
| 1/17(土) 1/18(日) |
埼玉 | 狭山市市民会館 大ホール |
| 1/23(金) | 兵庫 | アクリエひめじ 大ホール |
| 1/24(土) | 和歌山 | 和歌山県民文化会館 大ホール |
| 1/31(土) | 石川 | 金沢歌劇座 |
| 2/1(日) | 新潟 | 新潟県民会館 大ホール |
| 2/7(土) | 広島 | 広島文化学園HBGホール |
| 2/8(日) | 山口 | KDDI維新ホール |
| 2/11(水) | 鳥取 | 米子コンベンションセンター BiG SHiP |
| 2/14(土) | 高知 | 高知県立県民文化ホール オレンジホール |
| 2/15(日) | 香川 | レクザムホール 大ホール |
| 2/21(土) | 宮城 | 仙台サンプラザホール |
| 2/22(日) | 青森 | リンクステーションホール青森 |
| 2/26(木) 2/27(金) |
愛知 | Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール |
| 3/6(金) | 静岡 | アクトシティ浜松 大ホール |
| 3/11(水) 3/12(木) |
東京 | 東京ガーデンシアター |
| 3/15(日) 3/16(月) |
北海道 | 札幌文化芸術劇場 hitaru |
| 3/25(水) 3/26(木) |
福岡 | 福岡サンパレス |
| 3/30(月) 3/31(火) |
大阪 | フェスティバルホール |
| 4/4(土) | 沖縄 | 沖縄コンベンションセンター 劇場棟 |
ℹ️ チケット販売状況の注意点
今回のツアーは、一般発売(2025年12月20日開始)の時点で、多くの会場が即完売となる人気ぶりを見せています。
2026年1月現在、公式からは「全公演SOLD OUT」のアナウンスも出ていますが、公演直前の「機材席開放」や「公式トレード」のチャンスは残されています。
スケジュールを確認し、行ける公演があれば諦めずに情報を追いかけましょう。
マカロニえんぴつライブ2026のチケット倍率は?

「マカロックツアーvol.21」のチケット入手難易度は、今回も決して低くありません。
ライブ会場のキャパシティ(収容人数)と、現在のマカロニえんぴつの人気度を示す指標(SNSフォロワー数など)を照らし合わせ、2026年最新の当選倍率をシミュレーションしてみましょう。
数字で見ることで、なぜこれほどチケットが取れないのかが見えてきます。
全会場の収容人数(キャパシティ)合計
まずは今回のツアーで用意されている「座席の総数」を確認します。
全国19都市・25公演で行われるホールツアーの規模感は以下の通りです。
- 🏟 主な会場のキャパシティ
- ・東京ガーデンシアター:約8,000人
- ・大阪フェスティバルホール:約2,700人
- ・その他のホール平均:約2,000人前後
これらを全公演分合計すると、ツアー全体の総動員数は約65,000人〜70,000人となります。
アリーナクラスの会場が含まれていないため、供給される席数は限られているのが現状です。
SNSフォロワー数から算出する当選倍率
次に、応募総数を予想します。
2026年1月現在、マカロニえんぴつの公式X(旧Twitter)のフォロワー数は約32万人です。
このうち、実際にファンクラブに入会していたり、ライブへの参加意欲が高い「アクティブなファン」を全体の約25%(4人に1人)と仮定して計算してみます。
📊 倍率シミュレーション(修正版)
【応募者数の想定】
フォロワー32万人 × 25% = 80,000人が応募
【総申込枚数】
80,000人 × 1人平均2枚 = 160,000枚
【計算式】
160,000枚(需要) ÷ 65,000席(供給)
当選倍率 = 約 2.5倍 〜 3.5倍
全体平均としては約2.5倍、つまり3人に1人〜2人が落選する計算になります。
「意外と低い?」と思われるかもしれませんが、これはあくまで平日や地方公演を含めた平均値です。
東京・大阪・愛知などの主要都市や、土日開催の公演に限定すれば、実質倍率は4倍〜6倍以上に跳ね上がっていると考えられます。
一般発売が「即完売」する理由
上記の倍率は、ファンクラブ先行などを含めた「全チケット」に対する倍率です。
しかし、チケットの大半は先行抽選で販売済みとなるため、一般発売に回される席数は全体のわずか数%(数千枚程度)しかありません。
先行で涙を飲んだ数万人のファンが、そのわずかな席を奪い合うことになるため、一般発売の体感倍率は10倍〜20倍以上となります。
「サイトに繋がらないまま終わった」などという現象は、この圧倒的な倍率によって引き起こされているのです。
一般発売で当選確率を上げる3つの方法

マカロニえんぴつの一般発売は、基本的に「先着順」での争奪戦となります。
すでに今回のツアーの初回一般発売は終了していますが、今後突発的に行われる「機材席開放」や「キャンセル分の再販売」も同様に先着勝負となるケースが多いです。
わずか数秒で勝敗が決まるクリック戦争を勝ち抜くために、プロも実践する攻略法を3つ紹介します。
【準備編】プレイガイドの会員登録と決済設定
チケット争奪戦は、発売開始時刻になる前から始まっています。
購入画面に進んでから個人情報を入力していては、その間にチケットは売り切れてしまいます。
以下の事前準備は必ず済ませておきましょう。
- ✅ 会員登録とログイン確認
ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスなど、販売元となるプレイガイドのIDとパスワードを確認し、スムーズにログインできる状態にしておきます。 - ✅ クレジットカード情報の登録
決済エラーを防ぐため、事前にカード情報を登録し、有効期限が切れていないか確認しましょう。
セキュリティコードも手元に用意しておきます。 - ✅ 複数端末の準備
可能であればスマートフォンとPC、あるいは家族の端末など、複数の回線を用意することで繋がる確率を高めます。
【実践編】販売開始時刻のアクセス攻略法
いざ販売開始時刻(例:10:00)を迎えた時の立ち回りも重要です。
正確な時報(117番など)を聞きながら、1秒のズレもなくアクセスする必要があります。
また、多くの人が陥りがちなのが、一度「×(在庫なし)」と表示された瞬間に諦めてしまうことです。
実は、一般発売には「戻りチケット(放流)」という現象が存在します。
これは、購入手続き中にエラーになったり、操作時間が過ぎて確保が解除されたりしたチケットが、再び在庫として復活する現象です。
💡 諦めないタイミング
発売開始から7分後〜15分後、あるいは1時間後あたりに、ポッと在庫が「△」に戻ることがあります。
「予定枚数終了」の文字が出ても、しばらくはページを更新(リロード)し続けてみましょう。
狙い目の公演や席種はある?
もし日程や場所にこだわりがないのであれば、「倍率が比較的低い公演」を狙い撃ちするのも一つの手です。
一般的に、以下の条件の公演はチケットが取りやすい傾向にあります。
- 📍 地方の平日公演
東京・大阪・名古屋などの大都市圏や、土日祝日の公演は応募が殺到します。
地方都市の平日開催や、連休最終日の夜などは比較的狙い目です。 - 🎫 注釈付き指定席・立見席
「ステージが見えにくい」「立つ必要がある」などの条件付きチケットは、通常の指定席よりも競争率が下がります。
雰囲気を楽しみたい、とにかく会場に入りたいという場合は積極的に選択しましょう。
これらのテクニックを駆使しても取れなかった場合は、次に紹介する「公式トレード」が最後の砦となります。
チケットが取れなかった場合の「公式トレード」活用法

先行抽選も一般発売もダメだった…と諦める前に、必ずチェックしてほしいのが「公式チケットトレード」です。
これは、チケットを取ったけれど急用で行けなくなってしまった人と、チケットを買いたい人を定価でマッチングさせる公式のシステムです。
転売サイトやSNSでの個人間取引とは異なり、詐欺のリスクがゼロで、定価で取引できるため非常に安心です。
公式トレード(チケプラ)の仕組みとスケジュール
マカロニえんぴつのライブでは、主に「チケプラトレード」というサービスが利用されます。
このシステムの最大の特徴は、「毎日抽選が行われる」という点です。
出品(売りたい人)が出ると、その日の12:00(正午)に行われる抽選によって、購入希望者の中から当選者が決まります。
📅 トレード実施期間の目安
各公演日の約2週間前 〜 公演前日の午前11:59まで
※公演によって異なる場合があります。公式サイトの案内を必ずご確認ください。
現在2026年1月ですので、1月・2月の公演についてはすでにトレード期間に入っているか、まもなく開始される時期です。
一度申し込んでおけば、期間中は毎日自動的にエントリーされ続ける仕組み(自動継続)になっていることが多いため、早めの申し込みが吉です。
トレードで当選しやすくするためのコツ
公式トレードも抽選ですが、少しでも可能性を高めるために意識したいポイントがあります。
- ① ファンクラブ「OKKAKE」会員になる
多くの公演で、トレードの購入権限はファンクラブ会員が優遇されます。
「FC先行チケット」が出品された場合、それを購入できるのは基本的にFC会員のみです。
一般チケットよりもFC先行分の出品数の方が圧倒的に多いため、会員になっておくことで母数が増え、チャンスが広がります。 - ② 公演直前まで粘り強く待つ
トレードへの出品が増えるのは、実は「公演の数日前〜前日」です。
「ギリギリまで調整したけどやっぱり行けない」という人が手放すタイミングだからです。
序盤で当たらなくても、公演直前に当選メールが届くことは珍しくありません。 - ③ 複数の公演で希望を出しておく
行ける可能性がある日程・会場であれば、複数箇所にトレード申し込みをしておくことが可能です。
(ただし当選した場合は即決済・キャンセル不可となるため、重複当選しても行ける範囲に留めましょう。)
最後まで諦めずに公式トレードを活用して、マカロニえんぴつのライブチケットを掴み取りましょう!
まとめ:マカロニえんぴつのライブに参加するために

2026年最新ツアー「マカロックツアーvol.21」は、マカロニえんぴつの人気を証明するかのような高い倍率となっています。
しかし、どれだけ競争率が高くても、チケットを手にできるチャンスはゼロではありません。
ここまでの内容を改めて整理しておきましょう。
🎫 チケット確保の重要ポイント
- ✅ 倍率は非常に高い
ホールツアーのためキャパが限られており、一般発売は数秒〜数分の戦いです。 - ✅ 諦めない心が大切
一般発売の「戻りチケット」や、公演直前の「機材席開放」を粘り強くチェックしましょう。 - ✅ 公式トレードを活用
行けなくなった人から定価で譲り受けられる「公式トレード(チケプラ)」は、公演前日までチャンスがあります。
特にファンクラブ会員になっておくと有利です。 - ✅ 転売には手を出さない
SNSでの個人間取引や高額転売はトラブルの元です。
必ず公式のルートを利用して、安心してライブに参加しましょう。
ニューアルバム『physical mind』の世界観を生で体感できるこのツアーは、間違いなく素晴らしい音楽体験になるはずです。
チケット争奪戦は過酷ですが、情報をこまめにチェックし、最後まで希望を捨てずに行動した人にこそチケットは巡ってきます。
会場でマカロニえんぴつの音楽に包まれる瞬間を楽しみに、できる限りの準備を進めていきましょう!