B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- 日程・会場一覧
2025年のドームツアー「-FYOP-」の熱狂冷めやらぬまま、待望のアリーナツアー開催が決定しました。
今回のタイトルは「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」。
2025年リリースの23rdアルバム『FYOP』の世界観をさらに進化させた、アリーナ規模ならではの濃密なライブが期待されます。
本ツアーは全国10ヶ所、合計20公演を開催。
特筆すべきは、2025年から2026年にかけて開業する最新アリーナが会場に含まれている点です。
音響や設備が最新鋭の会場でB'zのサウンドを体感できる、またとないチャンスとなります。
全国ツアー スケジュール詳細
今回のスケジュールは以下の通りです。
全公演が土日開催となっており、遠征の計画も立てやすい日程となっています。
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【福井】サンドーム福井4月11日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
4月12日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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【広島】広島グリーンアリーナ4月18日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
4月19日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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- 注目
【香川】あなぶきアリーナ香川※2025年開館の県立新アリーナ4月25日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
4月26日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
- 注目
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【沖縄】沖縄アリーナ5月2日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
5月3日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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【福岡】マリンメッセ福岡 A館5月9日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
5月10日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ5月16日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
5月17日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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【大阪】大阪城ホール5月23日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
5月24日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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【神奈川】横浜アリーナ5月30日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
5月31日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
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- 注目
【千葉】LaLa arena TOKYO-BAY※2024年オープンの新大型アリーナ6月6日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
6月7日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
- 注目
- 注目
【愛知】IGアリーナ(愛知県新体育館)※2025年オープンの新アリーナ6月13日(土) OPEN 15:30 / START 17:00
6月14日(日) OPEN 15:30 / START 17:00
チケット倍率を徹底予想!一般発売は激戦必至?

結論から申し上げますと、今回のツアーのチケット倍率は「過去最高レベルの激戦」になることが予想されます。
その理由は大きく3つあります。
【倍率が高騰する3つの要因】
- 全公演が土日祝日開催であり、平日の「穴場」が存在しない。
- 2025年の紅白歌合戦出演等の影響で、ファンクラブ会員数が急増している(推定数万人増)。
- IGアリーナやLaLa arenaなど、話題の「新アリーナ」が含まれており、会場目当ての応募も増える。
会場キャパシティと予想動員数
まずは、今回のツアー会場の収容人数(キャパシティ)を整理してみましょう。
全20公演の総動員数は、およそ24万人〜25万人と推測されます。
| 会場名 | 最大キャパ |
|---|---|
| IGアリーナ(愛知)[NEW] | 約17,000人 |
| 横浜アリーナ(神奈川) | 約17,000人 |
| 大阪城ホール(大阪) | 約16,000人 |
| マリンメッセ福岡 A館 | 約15,000人 |
| LaLa arena TOKYO-BAY[NEW] | 約11,000人 |
| あなぶきアリーナ香川[NEW] | 約10,000人 |
| サンドーム福井 | 約10,000人 |
| 真駒内セキスイハイム(北海道) | 約10,000人 |
| 沖縄アリーナ | 約10,000人 |
| 広島グリーンアリーナ | 約8,300人 |
FC会員数と申し込み傾向から見る倍率
B'zのファンクラブ(B'z PARTY)会員数は累計で70万人を超えており、現在のアクティブ会員だけでも数十万人規模と言われています。
今回の総動員数約24万席に対し、FC先行販売だけでその7〜8割が埋まるのが通例です。
単純計算でも、全日程での平均倍率は約3.0倍〜4.0倍。
さらに、以下の人気公演においては、10倍を超える超高倍率になる可能性があります。
- 横浜・大阪・愛知の都市部公演(アクセスの良さ)
- LaLa arena(千葉)(関東圏かつ新会場の話題性)
- あなぶきアリーナ(香川)(こけら落とし需要・GW直前)
狙い目の会場はどこ?(平日公演がないため地方が鍵)
「少しでも当選確率を上げたい」という場合、狙うべきは「都市部からの移動距離がある会場」です。
今回は全公演が土日開催のため、仕事や学校の都合による「平日回避」ができません。
そのため、純粋に「アクセスにかかる手間と費用」が倍率を下げる要因となります。
狙い目会場の候補
1. 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
飛行機移動が必須のファンが多く、遠征費がかさむため、関東・関西からの申し込みが比較的抑制されます。
2. サンドーム福井
「音響が良い」としてファンには大人気の会場ですが、新幹線延伸後も依然として大都市圏からは距離があります。
ただし、熱心なファンが集まるため「油断は禁物」です。
3. 広島グリーンアリーナ
キャパシティは少なめですが、大阪・福岡・香川に申し込みが分散するため、意外な盲点になる可能性があります。
一般発売や先行枠で当選確率を上げる3つの方法

「ファンクラブ先行で落選してしまった…」
「一般発売は電話が繋がらないから無理…」
そう思って諦めるのはまだ早すぎます。
B'zのライブチケットは、実は公演直前まで何度もチャンスが用意されています。
ここでは、ライバルに差をつけ、当選確率を1%でも高めるための具体的な戦略を3つご紹介します。
1. 「B'z Club-Gym」と「プレイガイド先行」をフル活用する
ファンクラブ(B'z PARTY)会員でなくても利用できる、公式のチケット受付サイト「B'z Club-Gym」への登録は必須です。
ここでは、一般発売よりも早いタイミングで、独自の先行抽選販売が行われます。
登録は無料ですので、まだの方は今すぐアカウントを作成しておきましょう。
また、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどの各プレイガイドで行われる先行販売も見逃せません。
特に「セブン-イレブン先行」などは割り当て枚数が比較的多い傾向にあります。
複数のチャンスにすべてエントリーすることで、単純に「抽選の回数」を増やすことが重要です。
2. 第3希望・第4希望(Any)の活用戦略
チケット申し込みの際、第1希望だけ入力して終わらせていませんか?
もし申し込みフォームに「第2希望」「第3希望」、あるいは「第4希望(どの公演・席種でも可)」という選択肢がある場合は、必ずすべての枠を埋めてください。
【おすすめの入力パターン例】
- 第1希望: SS席(本命)
- 第2希望: S席(確保優先)
- 第3希望: 立見席(もしあれば)
- 第4希望: いつでもどこでもよい(Any枠)
特に「第4希望(Any枠)」は、席種にこだわらず「とにかく会場に入りたい」という意思表示になります。
人気公演ではS席が激戦となるため、ここを埋めているかどうかが合否の分かれ目になることもあります。
3. 公式リセールと直前販売で「敗者復活」を狙う
B'zのチケット争奪戦において、実は最も狙い目なのが「マッチングシステム(公式リセール)」です。
これは、やむを得ず参加できなくなった人が定価でチケットを譲渡し、購入希望者が抽選で買える公式の仕組みです。
公演の数週間前から稼働し、転売サイトのような高額取引のリスクもありません。
さらに、公演の数日前〜前日には「直前販売」が行われることが恒例となっています。
これは、ステージセットを組んだ結果、客席として使用可能になった「機材開放席」などが放出されるものです。
直前販売は先着順であることが多いですが、ここでチケットを確保できるファンも非常に多いです。
最後まで諦めずに、公式SNSや公式サイトの情報を更新し続けましょう。
まとめ:2026年アリーナツアー参加に向けて

ここまで、「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」の日程やチケット倍率、当選確率を上げる戦略について解説してきました。
2026年4月からスタートするこのツアーは、B'zの新たな歴史を刻む重要なライブとなることは間違いありません。
特に今回は、IGアリーナ(愛知)やLaLa arena(千葉)、あなぶきアリーナ(香川)といった最新鋭のアリーナ会場が舞台となる点が大きな見どころです。
進化した音響設備とB'zの圧倒的なパフォーマンスが融合し、これまでにないLIVE-GYM体験ができることでしょう。
【本記事のポイント】
- 全公演が土日祝日開催のため、倍率は高騰傾向。
- 地方会場(北海道・福井・広島)の方が、比較的狙い目になる可能性あり。
- FC先行でダメでも、Club-Gym・プレイガイド・直前販売・リセールと、チャンスは最後まで残されている。
チケット争奪戦は確かに激戦ですが、諦めなければ道は開けます。
「直前販売で奇跡的に取れた!」という声も毎回多く聞かれますので、最後の最後まで希望を捨てずに情報をチェックし続けましょう。
準備を万全にして、会場で最高の「せーの、おつかれー!」ができる瞬間を楽しみに待ちましょう!